2019年10月6日(日)~12月15日(日)    開催中

鎌倉文学館 特別展
オリンピックと文学者

1896年、第1回近代オリンピックがアテネで開催されました。
東京オリンピック・パラリンピック開催の前年に、武者小路実篤、井上靖、村上春樹ら文学者が見て感じ、そして書いたオリンピックとその時代を紹介する展覧会を開催します。

▼開催期間
2019年10月6日(日)~12月15日(日)

▼開館時間
9:00~16:30(入館は30分前まで)
休館日:10月7日(月)11月18日(月)
12月2日(月)12月9(月)

▼場所
鎌倉文学館(鎌倉市長谷1-5-3)
電車:江ノ電「由比ケ浜駅」から徒歩7分、
または「長谷駅」より徒歩10分
バス:JR鎌倉駅東口発 ①・⑥乗り場発
「海岸通り」下車 徒歩3分
※駐車設備がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

▼入館料
一般500円(350円)、小中学生200円(140円)
※( )は20人以上の団体料金
※鎌倉市内在住の65歳以上の方、在住在学の小・中学生と同伴の保護者(2名まで)、市内在住在学の高校生および市内の小・中学生と高等学校の教員は無料。
詳しくは鎌倉文学館のHPをご覧ください。

▼主催
鎌倉文学館指定管理者
鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体

▼関連イベント
●文学講座「1936、武者小路実篤のヨーロッパ見聞記」
「小尾芙佐が語る翻訳の魅力」
●古典講座「蹴鞠(けまり)~古典にみるスポーツ」
●資料解説講座「文学者の鎌倉彫」
●文学散歩「材木座周辺」

▼同時開催
●常設展「鎌倉ゆかりの文学」
●ミニ特集「没後80年 泉鏡花」・「鎌倉と万葉集」

▼その他イベント
●鎌倉文学館フェスティバル2019
●角野栄子さんのおはなしの扉
●ギャラリートーク

各イベントについての詳細は鎌倉文学館のHPをご覧ください。

http://www.kamakurabungaku.com