2018年10月1日(月)~12月9日(日)    開催中

古典から現代作品まで
特別展 鎌倉時代を読む

鎌倉幕府の記録文書「吾妻鏡」や、紀行文「東関紀行」、鎌倉幕府の滅亡を書いた軍記物語「太平記」などに書かれた鎌倉時代と、太宰治など近現代の作家が書いた鎌倉時代をあわせて紹介します。

▼開催期間
2018年10月1日(月)~12月9日(日)
▼場所
鎌倉文学館(鎌倉市長谷1-5-3)
電車:江ノ電「由比ケ浜駅」から徒歩7分、
または「長谷駅」より徒歩10分
バス:JR鎌倉駅東口発 藤沢・大仏方面行き「海岸通り」下車徒歩3分
▼入館料
一般400円(280円)、小中学生200円(140円)
※( )は20人以上の団体料金
※鎌倉市内在住の65歳以上の方、在住在学の小中学生と同伴の保護者(
2名まで)、市内在住在学の高校生および市内の小中学生と高等学校の
教員は無料。
詳しくは鎌倉文学館のHPをご覧ください。
▼開館時間
9:00~16:30(入館は30分前まで)
休館日:10月15日(月)11月26日(月)12月3日(月)
▼主催
鎌倉文学館指定管理者
鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体
▼関連イベント
詳しくは鎌倉文学館のHPをご覧ください。
●古典講座「鎌倉の政事・宗教・古典」「中世鎌倉歌壇の人と歌」
●文学散歩「鶴岡八幡宮周辺」
●鎌倉文学館フェスティバル2018
10月13日(土)~11月18日(土)※10月15日(月)は休館
期間中はコンサート、バラ解説などのイベントを開催します。
●特集展示「生誕100年 清水基吉」