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総合案内

鏑木清方記念美術館と山口蓬春記念館の連携イベント!
 昭和期に活躍し、近代数寄屋造建築で知られる建築家・吉田五十八は、鏑木清方と山口蓬春の邸宅を 設計しました。二人は五十八による画室をこよなく愛しました。鏑木清方記念美術館・山口蓬春記念館 では、当時の制作の場を偲ぶことができる画室をご紹介しています。

期  間
平成29年1月6日(金)〜3月20日(月・祝)
実施施設
山口蓬春記念館
日本画家・山口蓬春の自邸を記念館として公開。蓬春の日本画や素描、模写のほか、長年にわたり蒐集した美術品の数々をご覧いただけます。
北鎌倉葉祥明美術館
〒240-0011 神奈川県三浦郡葉山町一色2320
TEL:046‐875-6094
【アクセス】  JR横須賀線・湘南新宿ライン「逗子駅」より京浜急行
         バス3番乗場又は京浜急行線「新逗子駅」南口2番乗
          場より「海岸回り葉山行(逗12)」か「海岸回り葉山福
          祉文化会館行(逗11)」にて約18分「三ヶ丘・神奈川県
          立近代美術館前」下車徒歩2分。
【バスの時刻表】
 (時刻表 逗子駅より三ヶ丘へ)(時刻表 三ヶ丘より逗子駅へ
【開館時間】  10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】 月曜日(1月9日(月・祝)、3月20日(月・祝)は開館)、
        1月10日(火)
【入館料】 チラシ持参の方割引します。 一般600円→500円
【期間中開催の展覧会】
「山口蓬春と花鳥画を中心に」  1/6(金)〜3/20(月・祝)

鎌倉市鏑木清方記念美術館
【入館料】 チラシ持参の方割引します。
       大人200円→150円 小・中学生100円→50円
【開催期間中の展覧会】
「清方と新春の風景」
   2016/12/3(土)〜2017/1/15(日)
「物語の中の女性たち −清方の芝居絵を中心に−」
   2017/1/19(木)〜2/19(日)
「つつましく そして艶やかに −清方ゑがく女性−」
   2017/ 2/24(金)〜4/16(日)

【2館の移動時間】 約50分
鏑木清方記念美術館→(徒歩7分)→JR鎌倉駅→(JR横須賀線5分)→JR逗子駅→京浜急行バス3番乗場「海岸回り葉山行(逗12)」か「海岸回り葉山福祉文化会館行(逗11)」にて約18分→「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」下車→(徒歩2分)→山口蓬春記念館
内  容
鏑木清方と山口蓬春
   吉田五十八建築にみる日本画家の画室

@画室鑑賞ワークシートの配布
A入館料の相互割引
  チラシ裏面/チケット半券/年間入館券のご提示
  →鎌倉市鏑木清方記念美術館 50円引き
  →山口蓬春記念館 100円引き 


鎌倉文化ゾーン ミュージアムめぐりスタンプラリー関連企画

「4館の学芸員たちが語る ミュージアム×建築めぐりのススメ」
 鎌倉市川喜多映画記念館、神奈川県立近代美術館 鎌倉別館、鎌倉国宝館、鎌倉市鏑木清方記念美術館の4館の学芸員が、各施設や建築、鎌倉とのゆかりについて紹介し、座談会を行います。ご希望により旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)もご見学いただけます。

期  間
平成28年11月23日(水・祝) 13:30〜14:30
※旧和辻邸の見学は、14:30〜15:00を予定しております。
会  場
鎌倉市川喜多映画記念館 映像資料室
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-2-12
電話:0467-23-2500
申込方法
往復はがきでお申し込みください。(定員50名様)
【送付先】〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-2-12
      鎌倉市川喜多映画記念館
・必要事項と「4館連携イベント参加希望」とご明記ください。
・11月8日(火)必着。
・お申し込み多数の場合は抽選となります。
料  金
鎌倉市川喜多映画記念館の特別展観覧料:
 一般300円、小中学生150円
※市内在住の65歳以上、市内在住・在学の小中学生、
  障害者手帳をお持ちの方は無料。


美術講演会

「清方と江戸の四季」
 今秋に開催します特別展「清方の美 季節の装い」では、鏑木清方が江戸から明治にみられた風俗に四季の風情を織り交ぜて描いた作品を紹介します。本展をよりお楽しみいただくため、浮世絵研究家の新藤茂氏(国際浮世絵学会常任理事)に、鏑木清方芸術にみる江戸の感性についてご講演いただきます。

講  師
新藤 茂 氏
(国際浮世絵学会常任理事)
日  時
平成28年11月1日(火) 13:30〜15:30
※当日は13:00から美術館にご入館いただけます。
※15:00より当館学芸員による展示解説を行います。
会  場
鎌倉市鏑木清方記念美術館 ホール
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
料  金
500円(観覧料を含む)
申込方法
*以下のチラシ(PDF)をダウンロードしてご利用ください。
美術講演会「清方と江戸の四季」(チラシPDF)
PDFファイルをご覧になるためにはAdobeReaderが必要です。


定員50名(先着順)

― 申込受付中 ―

電話: 0467-23-6405
FAX: 0467-23-6407


第11回鎌倉芸術祭 参加プログラム

朗読者 in KAMAKURA 「鏡花語り 清方描く −ふたりの鎌倉物語−」
  「朗読者」とは、2013年より埼玉県川口市で始まり、現在埼玉・東京を中心に展開中の文化プロジェクトです。地域の歴史風土で培われた特長ある開場を舞台にし、近代から現代の文学作品を、朗読・空間演出・演奏により表現し、読書と文学に親しむきっかけ作りを提案してきました。
 今秋、泉鏡花が鎌倉を舞台に執筆した小説「星あかり」を取り上げ、第11回鎌倉芸術祭プログラムとして上演します。
 上演後、当館の学芸員が泉鏡花と鏑木清方との関係、二人の鎌倉とのゆかりについて解説します。また、ミュージアムグッズを会場でも販売します。

日  時
平成28年10月29日(土) 13:30〜14:30
※13:00より開場いたします。
出 演 者

スタッフ
奈佐 健臣 (俳優)
 舞台・映画・大河ドラマ出演の他、CMナレーションも手がけ、快飛
 行家スミスを主宰。全ての講演会においてその語り手をつとめる。
ヤン・グレムボツキー (ヴァイオリン奏者)
 ドイツ、ノルウェー、西アフリカ、日本、ポーランドを含む様々な国の
 ソリストとしてでなく、室内楽奏者として国内外の公演に参加。
北川原 梓 (演出)
 美術・建築を学んだ後、演出家・作家へ転進。奈佐氏と共に快飛行
 家スミスを主宰し、演出・美術をつとめる。
河崎 純 (音楽監督)
 演劇、ダンス等の舞台音楽を中心に、これまで約60本の作品で音
 楽監督、作曲を担当、自ら舞台公演の構成、演出も行う。
公演内容
朗読「泉鏡花著 『星あかり』
 妙長寺から由比ヶ浜を舞台にした怪奇小説であり、鏡花の実体験
 をもとに書かれた作品を、語り、演奏、空間演出により上演。
泉鏡花と鏑木清方の関係と二人の鎌倉とのゆかりについて解説
 途中、泉鏡花の小説「高野聖」の一部朗読があります。
会  場
極楽寺 客殿
〒248-0023 神奈川県鎌倉市極楽寺3-6-7
料  金
前売り:2,500円 当日:2,700円
−お申し込み方法は後ほどお知らせいたします−
※定員は80名程度
※鏑木清方記念美術館へチケットをお持ちいただくと入館料が50円割引になります。
主  催
朗読者 in KAMAKURA 実行委員会
埼玉県川口市元郷2-15-13
電話:048-222-2369


日本画制作実演

日本画制作デモンストレーション
長谷川幾与氏(日本画家)による日本画制作実演を行います。
日本画制作の過程を間近にご覧いただける貴重な機会となっています。
ご来館いただいたお客様どなたもご自由にご覧いただけます。
         
         

講  師
長谷川 幾与 氏 (日本画家)
日  時
平成28年10月9日(日)、10日(月・祝)
各日13:30〜15:30
会  場
鎌倉市鏑木清方記念美術館 ホール
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25


日本画制作ワークショップ

隈取り(くまどり)の技法で墨絵を描こう!

 隈取り(くまどり)とは、彩色や墨の濃淡で、もののかたちや立体感を表現する技法のことです。隈取りの技法を学んだ後、小色紙に絵を描いてみませんか?
 当日は、植物などのモチーフをご用意しておりますが、お好みの描きたいものの写真やスケッチなどをご持参ください。また、日本画材はすべて当館でご用意しております。


日  時
平成28年9月17日(土)
@13:00〜14:30 A15:00〜16:30
会  場
鎌倉市鏑木清方記念美術館
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
講  師
当美術館学芸員、及び客員研究員、市民サポートスタッフ等。
料  金
1人800円(入館料別途)。
詳  細
*以下のチラシ(PDF)をダウンロードしてご利用ください。
隈取りの技法で墨絵を描こう!(チラシPDF)
PDFファイルをご覧になるためにはAdobeReaderが必要です。
 

24名様(各回12名様程度)
申込受付中 ―
〔申し込み・問い合わせ先〕
鎌倉市鏑木清方記念美術館 電話0467-23-6405
(ご参加の時間帯@かAをお選びください)


日本画材を使って、没骨(もっこつ)の技法に挑戦しよう!

 没骨(もっこつ)法は、輪郭線を用いずに、墨や彩色の濃淡であらわす 技法のことです。この技法を使って、日本画を学んでみませんか?
 今回は、あらかじめ、日本画材の使い方や技法の説明を行い、小色紙に鉛筆で薄く簡単に下描きした上で、主に墨で着色してゆきます。希望者は角顔彩を用いることもできます。
 当日は、植物などのモチーフをご用意しておりますが、お好みの描きたいものの写真やスケッチなどをご持参ください。また、日本画材はすべて当館でご用意しております。


日  時
平成28年10月15日(土)
@13:00〜14:30 A15:00〜16:30
会  場
鎌倉市鏑木清方記念美術館
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
講  師
当美術館学芸員、及び客員研究員、市民サポートスタッフ等。
料  金
1人800円(入館料別途)。
詳  細
*以下のチラシ(PDF)をダウンロードしてご利用ください。
日本画材を使って、没骨の技法に挑戦しよう!(チラシPDF)
PDFファイルをご覧になるためにはAdobeReaderが必要です。
 

24名様(各回12名様程度)
― 10月1日(土)午前9時より受付開始 ―
〔申し込み・問い合わせ先〕
鎌倉市鏑木清方記念美術館 電話0467-23-6405
(ご参加の時間帯@かAをお選びください)


鎌倉文化ゾーン〔小町通り・八幡宮エリア〕
ミュージアムめぐり スタンプラリー
鎌倉の小町通りと八幡宮周辺には、魅力的な文化施設が点在しています。このうち鎌倉市鏑木清方記念美術館、鎌倉市川喜多映画記念館、神奈川県立近代美術館鎌倉、鎌倉国宝館では、2016年の4月から2017年の1月にかけて、あわせて訪ねたくなるようなプログラムをご用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。
期間中に4つの施設に設置してあるスタンプを3つ以上集めると、素敵な景品がもらえます。ぜひご利用ください。
*スタンプ用紙は下記のチラシ(PDF)内に掲載しています。
*景品がなくなり次第終了します。

実施期間
平成28年4月9日(土)〜平成29年1月15日(日)
スタンプ
設置場所
鎌倉市鏑木清方記念美術館
鎌倉市川喜多映画記念館
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
鎌倉国宝館
スタンプ
用紙
*以下のチラシ(PDF)をダウンロードしてご利用ください。
  鎌倉小町通り・八幡宮エリア ミュージアムめぐり
  PDFファイルをご覧になるためにはAdobeReaderが必要です。
 
 


公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団
ハルノデザイン