展覧会

特別展

『續こしかたの記』刊行50周年記念
名品でたどる、清方のあゆみ

会 期
平成29年5月27日(土)~7月2日(日)
開館時間
午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休 館 日
毎週月曜日、6月6日(火)
展示解説
5月27日、6月10日、24日の土曜日 午後1時30分から
観 覧 料
一般 300円(210円)、 小・中学生 150円(100円)
※( )内は20名以上の団体料金です。
関連事業
美術講演会「鏑木清方と金沢八景
―別荘<游心庵>のことなど」
講師:八柳サエ氏
(横浜美術館主任司書/主任学芸員)
日時:平成29年6月6日(火)13:30~15:00
(15:00より展示解説を行います。)
定員:50名程度。要予約。5月1日(月)より受付開始。
名文家としても知られた鏑木清方は、晩年に、随筆集『こしかたの記』『續こしかたの記』を世に出し、半生を振り返りました。昭和42年(1967)に出版された『續こしかたの記』には、日本画家としての地歩を固めた大正初めから鎌倉に移り住んだ戦後までが綴られています。
本特別展では、『續こしかたの記』の刊行50周年を記念し、大正から昭和にかけての清方の画業のあゆみを名品でたどります。

作品目録WORKS INFORMATION

作品名 制作年
春雨 明治41年(1908)
雪の宵 大正13年(1924)
浅紫 昭和28年(1953)
初夏の雨 昭和期
鴨東静夜 昭和期
以上 個人蔵
戸塚の松 昭和36年(1961)
汀のあじさい 昭和36年(1961)
以上 髙島屋史料館蔵
大和路の或る家 昭和5年(1930)
以上 当館蔵

 ほか全約50点