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企画展 清方芸術の起源

Thematic Exhibition: The Origin of Kiyokata's Art

  【会   期】
平成28年1月21日(木)
        ~2月21日(日)
【開館時間】
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
【休 館 日】
毎週月曜日
【観 覧 料】
一般200円(140円)
小・中学生100円(70円)
※( )内は20名以上の団体
料金。

         
21 January - 21 February, 2016
Hours : 9:00-17:00 (Admission until 16:30)
Closed on Mondays
Admission : Adults JPY200 (JPY140) / Elementary and Junior high school students JPY100 (JPY70)
※Group discount fee for 20 or more people is shown in parentheses.
 明治11年東京に生まれ、13歳で水野年方に弟子入りし、16歳頃から 挿絵画家の道を歩み始めた鏑木清方。20代で人気挿絵画家として活躍する傍ら、日本画の腕も磨き、29歳のときに開設された文部省美術展覧会 (文展)をきっかけに日本画に専心するようになります。 明治・大正・昭和の三つの時代を生きた清方は、急速な近代化による 開発や関東大震災、東京大空襲の被害で変わりゆく街の姿に寂しさを 覚えつつ、明治の庶民の平穏な生活に思いを馳せ、愛しむように彼らの 暮らしを描きました。
 本企画展では日本画家としての清方の画業の始まりから後年に辿り着いた画境までを、明治に生きた庶民の穏やかな生活を描いた名作《朝夕安居(ちょうせきあんきょ)》を中心に紹介いたします。(46作品66点の展示)

This thematic exhibition shows Kiyokata's works, including one of his most important works Chosekiankyo (Daily Life of the Common People in Meiji Period), throughout his career as a Japanese style painter.
展示解説 展示解説 1月23日、2月13日の土曜日 午後1時30分から
交通案内 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
展示作品 主な展示作品

朝夕安居
暮れゆく沼
しだれ桜
舞妓
清子四歳像
先師の面影
                            全て当館蔵
                            ほか 全46作品66点
関連事業 美術鑑賞プログラム
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展示解説付き!

平成28年1月30日(土) 10:30~12:00

山口蓬春記念館 連携イベント
チラシ相互割引/画室鑑賞ワークシート/きもの割引
平成28年1月7日(木)~3月21日(月・振)
 
公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団
ハルノデザイン