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特別展 清方、明治への思慕 ―江戸の残り香とともに―

Special Exhibition Ⅰ: Kiyokata's Longing for the Meiji Period

  【会   期】
平成28年4月21日(木)
        ~5月25日(水)
【開館時間】
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
【休 館 日】
毎週月曜日
(5月2日(月)は開館)
【観 覧 料】
一般300円(210円)
小・中学生150円(100円)
※( )内は20名以上の団体
料金。

         
21 April - 25 May, 2016
Hours : 9:00-17:00 (Admission until 16:30)
Closed on Mondays (except for 2 May)
Admission : Adults JPY300 (JPY210) / Elementary and Junior high school students JPY150 (JPY100)
※Group discount fee for 20 or more people is shown in parentheses.
 江戸が東京と改称されて10年経った明治11年、鏑木清方は東京の下町に生まれました。街には江戸の面影が色濃く残り、清方は芝居や寄席に出かけ絵草紙屋を遊び場とする青少年期を送りました。
 清方が見た明治の風景や江戸の庶民文化が織り交ぜられた暮らしは、のちに日本画家となった清方の「心のふるさと」となり、制作のよすがとなりました。
 本特別展では「紫花映水」、「目黒の栢莚」など、過ぎ去った時代に題材を求めた作品を紹介します。 (全53作品80点の展示)

The exhibition features Kiyokata's affection for the landscapes and customs in Tokyo in the Meiji period remaining popular culture of the Edo period.
展示解説 展示解説 4月23日、5月14日の土曜日
午後1時30分から
交通案内 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
展示作品 主な展示作品

紫花映水
白魚
露の干ぬ間
背戸の小川 以上 個人蔵
初冬の花
目黒の栢莚(部分) 以上 東京国立近代美術館蔵
                            
                            ほか 全 53作品80点
関連事業 市民講座
学芸員等による美術館や清方に 関する講座を開催いたします。
平成28年4月26日(火)~30日(土) 各日13:30~14:30

日本画制作実演
日本画家・松岡美樹子氏による制作実演を行います。
平成28年5月7日(土)・8日(日) 13:30~15:30

日本画ワークショップ
日本画材を使って、絵を描こう!
平成28年5月15日(日) ①13:00~14:30 ②15:00~16:30

「国際博物館の日」記念 展示解説
「博物館と文化的景観」に関連した展示解説を行います。
平成28年5月18日(水) 13:30~14:00
 
公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団
ハルノデザイン