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企画展 「清方と新春の風景」

Thematic Exhibition Ⅲ: The Landscape of New Year's Day by Kiyokata

  【会   期】
平成28年12月3日(土)
   ~平成29年1月15日(日)
【開館時間】
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
【休 館 日】
毎週月曜日(1月9日(月・祝)は開館)、年末年始の12月29日(木)~平成29年1月3日(火)、1月10日(火)
【観 覧 料】
一般200円(140円)
小・中学生100円(70円)
※( )内は20名以上の団体
料金。
  
3 December, 2016 - 15 January, 2017
Hours : 9:00-17:00 (Admission until 16:30)
Closed on Mondays (except for 9 Jan.), 29 Dec. - 3 Jan. and 10 Jan.
Admission : Adults JPY200 (JPY140) / Elementary and Junior high school students JPY100 (JPY70)
※Group discount fee for 20 or more people is shown in parentheses.
 大正から昭和にかけ近代化が進む東京では、伝統的な慣わしは徐々に忘れられつつありましたが、新春は晴着に日本髪を結った多くの女性が街を歩く光景があたりまえでした。
 鏑木清方は、季節のうつろいに合わせ、佇まいを変える市井の人々の暮らしに題材を求め、正月を祝う街の人々の姿を日本画作品にあらわしています。そして、展覧会で話題になった作品は、押絵師により意匠化され、押絵羽子板になることもありました。
 本企画展では清方が描いた新春の風景とともに名押絵師・永山周山によって意匠化された羽子板《明治風俗十二ヶ月》を紹介いたします。
                                      (全 65作品77点の展示)

The exhibition celebrates the New Year with Kiyokata's works and hagoita with raised cloth pictures made by Nagai Shuzan.

展示解説 12月10日・24日、1月14日の土曜日 午後1時30分から
交通案内 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
展示作品 主な展示作品

押絵羽子板《明治風俗十二ヶ月》 昭和10年(1935)
ためさるゝ日(右幅) 
大正7年(1918)
春や昔 
昭和10年(1935)
春を待つ『文藝倶樂部』木版口絵 
明治37年(1904)
餅むしろ『文藝倶樂部』木版口絵 
明治41年(1908)
歌留多會の夜『婦人公論』口絵 
大正5年(1916)
                           
       当館蔵

                            ほか 全 65作品77点
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チラシ持参で入館料の相互割引を実施。
平成28年10月22日(土)~平成29年1月20日(金)


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チラシ持参で入館料の相互割引の実施と、画室鑑賞ワークシートの配布。
平成29年1月6日(金)~3月20日(月・祝)
 
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