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特別展「鎌倉 鏑木清方の終の棲家」

  【会   期】
平成26年4月18日(金)
~平成26年5月21日(水)
【開館時間】
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
【休 館 日】
5月12日(月)、19日(月)
【観 覧 料】
一般300円(210円)、
小・中学生150円(100円)
※( )内は20名以上の団体
料金です。

 鏑木清方の26年間におよぶ鎌倉在住は、昭和21年(1946)から始まります。戦禍により東京の家が焼失してしまい、疎開先の御殿場から鎌倉の材木座へと移り住みました。3年後の昭和24年(1949)、71歳のときに恩師水野年方を描いた肖像画《先師の面影》を最後に大展覧会から退き、その後は「市民の風懷に遊ぶ」と称し、明治の庶民生活に取材した作品を中心に制作を続けました。
 文化勲章を受章した昭和29年(1954)、雪ノ下(現・鏑木清方記念美術館の所在地)に居を構えます。「内に居れば閑静で、戸外へ出れば賑やかなところ」を求めた清方にとって、雪ノ下は理想的な地に映り、93年の生涯を閉じるまでの17年余りを過ごしました。
 
 本年は、清方が鎌倉・雪ノ下に居を構えて60年にあたります。本特別展ではこれを記念し、鎌倉に在住した頃に制作した作品を中心にご紹介します。

展示解説 4月26日、5月10日の土曜日 午後1時30分から
交通案内 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
展示作品 主な展示作品
《美人四季 山百合(夏)》(昭和25年) ※チラシ掲載
《美人四季 新春の粧(春)》(昭和25年)
《美人四季 芳宣の細道(秋)》(昭和25年)
《美人四季 燈下の読書(冬)》
(昭和25年)
《朗羅》(昭和8年)
《竜宮の乙姫》(大正9年)
《三保の天人》(大正9年) (以上7点 東京富士美術館蔵)
《朝夕安居》(昭和23年)

ほか 約50点
 
公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団
ハルノデザイン