HOME 美術館について ご利用案内 展覧会情報 イベント情報 ミュージアムグッズ English
総合案内

特別展 美の伝承 ―清方と弟子たち

Inheritance of Beauty: Kiyokata and His Disciples

  【会   期】
平成27年5月23日(土)
~6月28日(日)
【開館時間】
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
【休 館 日】
毎週月曜日、5月26日(火)
【観 覧 料】
一般300円(210円)
小・中学生150円(100円)
※( )内は20名以上の団体
料金。

         
23 May - 28 June, 2015
Hours : 9:00-17:00 (Admission until 16:30)
Closed on Mondays, 26 May
Admission : Adults JPY300 (JPY210) / Elementary and Junior high school students JPY150 (JPY100)
※Group discount fee for 20 or more people is shown in parentheses.
今から百年前の大正4年(1915)6月、鏑木清方と門人たちによって組織された「郷土会」の第一回展覧会が開催されました。
清方は自らの画塾について、一般的な「師匠と弟子」から想起されるような窮屈なものではなく、自由な、各自の思うがままのものであってほしいと望んでいました。「郷土会」という名に、巣立った後もふるさと(清方)を忘れまい、という弟子たちの思いがこめられていることからも、自由で温かな雰囲気が伝わってきます。
本展覧会では、郷土会展出品作を中心に清方の名品をご紹介するとともに、弟子たちが清方夫妻の金婚式を祝って描いた寄書を初公開いたします。

The exhibition celebrates 100th anniversary of foudation of Kyodo-kai (a group consist of Kiyokata and his disciples).
展示解説 5月23日、6月13日・27日の土曜日 午後1時30分から
交通案内 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
展示作品 主な展示作品

今様浅妻舟 昭和13年(1938)頃
卯月の装 昭和31年(1956)
五月晴 昭和24年(1949)
お稽古 昭和4年(1929)
権八 小紫 昭和初期
神田祭 昭和10~15年(1935~1940)頃
紅葉 昭和22年(1947)頃
  以上7点 光ミュージアム所蔵
弟子の寄書 昭和27年(1952)
註文帖 昭和2年(1927)
僧房春蘭(牡丹の寺)  昭和4年(1929)
夏の柳井戸(柳乃井戸) 昭和4年(1929)
菊池幽芳著・『百合子』中編 木版口絵 大正2年(1913)
泉鏡花著・『三枚續』下絵・木版口絵 書籍 明治34年(1901)
  以上6点 当館蔵


                              ほか 全58作品70点
連携事業 美術講演会
「日本画材の変遷と鏑木清方時代の日本画」
(仮題)
平成27年5月26日(火) 13:30 ~ 15:00
上田邦介氏による講演会を開催いたします。

美術鑑賞プログラム
美術館てどう観るの?ひとまず行ってみよう!
~作品カードで視点が変わる?~

平成27年6月9日(火) 10:00 ~ 11:30

日本画ワークショップ
日本画材を使って、絵を描こう!

平成27年6月20日(土) 13:30 ~ 16:30
 
公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団
ハルノデザイン