展覧会

企画展

清方と祝う正月

会 期
平成29年12月8日(金)~平成30年1月14日(日)
開館時間
午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休 館 日
毎週月曜日(1月8日(月・祝)は開館)、年末年始の12月29日(金)~平成30年1月3日(水)、1月9日(火)
展示解説
12月9日(土)、23日(土・祝)、1月13日(土) 午後1時30分から
観 覧 料
一般 200円(140円)、 小・中学生 100円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金です。
関連事業
日本画ワークショップ「日本画材を使って絵を描こう!」
日時:平成29年12月17日(日)1)13:00~14:30、2)15:00~16:30
定員:各回12名程度。要ご予約。
鏑木清方と山口蓬春
吉田五十八建築にみる日本画家の画室
日時:平成29年12月2日(土)~平成30年2月25日(日)
正月、清方は七福神詣や書初めなどの吉事に親しむだけでなく、新春の賑やかな街の様子を取材し、趣豊かに作品に描きました。また、明治から昭和にかけて東京の正月の風情を随筆に書きのこしました。本展覧会では、清方作品をもとに名押絵師・永井周山が意匠化した押絵羽子板《明治風俗十二ヶ月》を中心に、新春の風情あふれる作品を清方の随筆とともに紹介いたします。
 

作品目録WORKS INFORMATION

作品名 制作年
松のうち 昭和31年(1956)
舞妓 昭和5年(1930)
道成寺 昭和9年(1934)
歌留多會の夜『婦人公論』口絵 大正5年(1916)
元日の朝『婦人世界』口絵 明治45年(1912)
永井周山作 押絵羽子板『明治風俗十二ヶ月』 昭和10年(1935)
全て当館蔵

約50点