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平成28年度


特別展 「清方、明治への思慕 −江戸の残り香とともに−」
特別展「清方、明治への思慕―江戸の残り香とともに―」
平成28年4月21日(木)〜5月25日(水)
江戸の残り香ただよう、明治風俗を追懐した作品を中心に紹介。
展示作品
《主な展示作品》
《目黒の栢莚》《初冬の花》(東京国立近代美術館蔵)
《 紫花映水》《白魚》《露の干ぬ間》《背戸の小川》(個人蔵)
《襟おしろい》《桜もみぢ》《註文帖》(当館蔵)


特別展 「古きよき抒情を求めて −珊々会出品作品を中心に−」
特別展「古きよき抒情を求めて―珊々会出品作品を中心に―」
平成28年5月28日(土)〜7月3日(日)
古きよき時代の情緒を感じさせる珊々会展への出品作を中心に紹介。
展示作品
《主な展示作品》
《明治時世粧》(DIC川村記念美術館蔵)
《美人図》(足利本銘仙ポスター原画)(足利市立美術館蔵)
《澗水有声》(佐野市立吉澤記念美術館寄託)
《巣林子》(東京国立近代美術館蔵)


企画展 「清方の美しき絵の世界」
企画展「清方の美しき絵の世界」
平成28年7月8日(金)〜8月28日(日)
細やかに描かれた作品や口絵を、日本画を描く手順とともに紹介。
展示作品
《主な展示作品》
《朝涼》《女役者粂八》《清子四歳像》《寒月》《紅雨荘(右隻)下絵》
《鸚鵡『文藝倶樂部』第13巻第7号》《涼風『文藝倶樂部』》
《五月雨『今様 夏の巻』口絵》《渡邊霞亭著『新渦巻 光子の巻』》


企画展 「樋口一葉没後120年記念 ひびきあう、清方と文学」
企画展「樋口一葉没後120年 ひびきあう、清方と文学」
平成28年9月3日(土)〜10月19日(水)
敬愛する一葉の小説に着想を得て鏑木清方が描いた作品と、挿絵画家として活躍した頃の作品を中心に紹介。
展示作品
《主な展示作品》
《ほゝづき》《一葉女史の墓》《孤児院》《秋宵》《金色夜叉の絵看板》
《築地明石町(下絵)》《初雁の御歌(小下絵)》《一葉(未定稿)》《砧》
《にごりえ》《ふたつあちさゐ》


特別展 「清方の美 季節の装い」
特別展「清方の美 季節の装い」
平成28年10月22日(土)〜11月27日(日)
四季の移ろいや江戸から明治の市井の人々の生活を、流麗な筆遣いで描いた数々の作品を紹介。
展示作品
《主な展示作品》
《恵方詣》《木槿と町むすめ》(上原近代美術館蔵)
《花ふゞき 落葉時雨》《娘》(水野美術館蔵)
《落葉焚く》《虫の音》《子供二人》《八幡鐘》《旅愁(清方畫譜の十)》


企画展 「清方と新春の風景」
企画展「清方と新春の風景」
平成28年12月3日(土)〜平成29年1月15日(日)
清方が描いた新春の風情を、名押絵師・永井周山が清方作品を意匠化した押絵羽子板《明治風俗十二ヶ月》とともに紹介。
展示作品
《主な展示作品》
《押絵羽子板『明治風俗十二ヶ月』》《ためさるゝ日》(右幅)
《春や昔》《松のうち》《春を待つ『文藝倶樂部』木版口絵》
《鏑木清方・鰭崎英朋合作 松の内『文藝倶樂部』新年大附録》


企画展 「物語の中の女性たち −清方の芝居絵を中心に−」
企画展「物語の中の女性たち−清方の芝居絵を中心に−」
平成29年1月19日(木)〜2月19日(日)
清方の芝居絵とともに、情緒豊かに描かれた文学作品の口絵も紹介。
展示作品
《主な展示作品》
《額の小さん(芝居十二ヶ月の中)『新演藝』石版口絵 第2巻第1号》
《三ツ股川の高尾『演藝倶樂部』口絵 第2巻第4号》《深沙大王》
《菊池幽芳著『お夏文代 前編』木版口絵》《梅蘭芳 天女散華》
《小栗風葉著『恋女房』木版口絵》《幕間(清方美人畫譜の内)》


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