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平成28年度 年間スケジュール

 ※平成28年2月26日(金)から4月17日(日)までは
  「制作と生きがい ―清方の人生の岐路を追う」を展示


特別展 「清方、明治への思慕 ―江戸の残り香とともに―」

会期 平成28年4月21日(木)〜5月25日(水)
展示解説 4月23日、5月14日の土曜日 午後1時30分から
休館日 毎週月曜日
但し、5月2日(月)は開館
江戸の風情が色濃く残っていた明治の東京は、それが失われた昭和以降、鏑木清方が「心のふるさと」とし、制作のよすがにした題材でした。
本展覧会では、清方芸術の核にある江戸への憧憬、明治への思慕を感じさせる作品を、「七絃会」など市井展出品作を中心に紹介いたします。

<主な展示作品等>
 《紫花映水》 昭和3年(1928)頃 個人蔵


特別展 「古きよき抒情を求めて ―珊々会出品作品を中心に―」

会期 平成28年5月28日(土)〜7月3日(日)
展示解説 5月28日、6月11日・25日の土曜日 午後1時30分から
休館日 毎週月曜日、5月31日(火)
高島屋美術部が主催する「珊々会」展は、昭和9年から戦後の昭和22年にかけて11回開かれました。当時の日本画壇を代表する画家が集ったこの展覧会に、鏑木清方は明治の風俗や芝居などに取材した作品を出品しました。
本展覧会では、古きよき時代の情緒を感じさせる珊々会展への出品作を中心に紹介いたします。

<主な展示作品等>
 《明治時世粧》 昭和15年(1940) DIC川村記念美術館蔵


「清方の美しき絵の世界」

会期 平成28年7月8日(金)〜8月28日(日)
展示解説 7月9日・23日、8月13日・27日の土曜日、午後1時30分から
休館日 毎週月曜日、7月19日(火)
但し、7月18日(月・祝)は開館
鏑木清方はよく、身近な人や市井の人々の穏やかな日々の一瞬を作品の題材にしました。
細やかに描かれた作品や口絵を、日本画を描く手順とともに紹介いたします。

<主な展示作品等>
 《朝涼》 大正14年(1925) 当館蔵

【夏休み親子鑑賞】
会期中、小・中学生及び同伴者観覧料無料


「一葉没後120年記念 ひびきあう、清方と文学」

会期 平成28年9月3日(土)〜10月19日(水)
展示解説 9月10日・24日、10月8日の土曜日 午後1時30分から
休館日 毎週月曜日、9月20日(火)、10月11日(火)
但し、9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館
樋口一葉没後120年を記念し、敬愛する一葉の小説に着想を得て鏑木清方が描いた作品と、挿絵画家として活躍した頃の作品を中心に紹介いたします。

<主な展示作品等>
 《秋宵》 明治36年(1903) 当館蔵


特別展 「清方の美 季節の装い」

会期 平成28年10月22日(土)〜11月27日(日)
展示解説 10月22日、11月12日・26日の土曜日 午後1時30分から
休館日 毎週月曜日、11月1日(火)
鏑木清方は江戸より連綿とつづく市井の季節の行事を身近に感じながら育ちました。
日々の暮らしにとけこんだ行事に作品の題材を求め、四季の風情豊かな女性の姿を好んで描きました。季節の情緒あふれる名作を中心に紹介いたします。

<主な展示作品等>
 《花ふゞき 落葉時雨》 昭和14年(1939) 水野美術館蔵


新春企画 「清方と新春の風景」

会期 平成28年12月3日(土)〜平成29年1月15日(日)
展示解説 12月10日・24日、1月14日の土曜日 午後1時30分から
休館日 毎週月曜日、12月29日(木)〜1月3日(火)、1月10日(火)
但し、1月9日(月・祝)は開館
鏑木清方は恵方詣や初夢の宝船など、新春の吉事に親しむ幼少期を過ごします。画家となってからは、雑誌の口絵や日本画作品に、正月を祝う街の人々の生き生きとした姿を描きました。
本展覧会では、清方が描いた新春の風情を、名押絵師・永井周山が意匠化した押絵羽子板《明治風俗十二ヶ月》とともに紹介いたします。

<主な展示作品等>
 永井周山作・押絵羽子板「明治風俗十二ヶ月」 当館蔵
 《ためさるゝ日》(右幅) 大正7年(1918) 当館蔵


「物語の中の女性たち ―清方の芝居絵を中心に―」

会期 平成29年1月19日(木)〜2月19日(日)
展示解説 1月28日、2月11日の土曜日 午後1時30分から
休館日 毎週月曜日
芝居街と呼ばれた東京の京橋木挽町で育った鏑木清方は、自然と演劇文化に親しみました。好んで芝居に登場する女性たちに取材し、芝居小屋の様子までも描きました。
清方の芝居絵とともに文学関連作品を紹介いたします。

<主な展示作品等>
 《茶屋の二階『演藝倶樂部』》 明治45年(1912) 当館蔵


「つつましく そして艶やかに ―清方ゑがく女性―」 

会期 平成29年2月24日(金)〜4月16日(日)
展示解説 2月25日、3月11日・25日の土曜日 午後1時30分から
休館日 毎週月曜日、3月21日(火)
但し、3月20日(月・祝)は開館
鏑木清方は日々の暮らしの中で美しいと感じた女性の仕草や佇まいを描いたといいます。
女性の美を様々な角度からとらえた作品を紹介いたします。

<主な展示作品等>
 《しだれ桜》 大正3年(1914)頃 当館蔵

【春休み親子鑑賞】3月25日(土)〜4月4日(火)
期間中、小・中学生及び同伴者観覧料無料


※展覧会名、会期、内容等については変更することがあります。


財団法人鎌倉市芸術文化振興財団
ハルノデザイン