
展示予定品
勾玉・打毬の玉・土師器・縄文土器(以上、陣出遺跡出土)
招き猫・かわらけ(以上、北条高時邸跡出土)ほか約200点


源頼朝が鎌倉幕府を開いて以降、中世都市へと発展した鎌倉には、武士をはじめ商人や職人など多くの人々が生活していました。市内で行われる遺跡の発掘調査では、住居の跡や当時使っていた道具など、昔の人々が生活していた痕跡が数多く見つかっています。
しかし、数百年前の人々の生活を知ることができる貴重な遺跡も、現代私たちが生活していくために行う土木工事などで失われてしまう場合があります。このように、やむを得ず失われる遺跡を可能な限り記録に残し、未来へ引き継ぐために発掘調査は行われています。
今回の速報展では、令和7年度(2025年度)に市内で行われた発掘調査の中から、下馬周辺遺跡(由比ガ浜二丁目1240番4,14,1233番6の一部)、長谷小路周辺遺跡(長谷一丁目212番17,18,215番)、陣出遺跡(寺分字上陣393番11ほか)、北条高時邸跡(小町三丁目428番2)、下馬周辺遺跡(材木座一丁目955番3,957番1)等の調査成果を、実際に出土した資料や調査写真等とともにご紹介します。
会場:鎌倉歴史文化交流館
令和8年(2026年)7月4日(土曜日)~8月29日(土曜日)


展示予定品
勾玉・打毬の玉・土師器・縄文土器(以上、陣出遺跡出土)
招き猫・かわらけ(以上、北条高時邸跡出土)ほか約200点
| 美術館名 | 鎌倉歴史文化交流館 |
|---|---|
| 住所 | 〒248-0011 鎌倉市扇ガ谷1-5-1 |
| 電話番号 | 0467-73-8501 |
| 公式サイト | https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/rekibun/koryukan.html |
| 開館時間 | 10:00~16:00(入館 15:30まで) |
| 休館日 | 日曜・祝日・休日 |
| 入館料 | 一般400〔300〕円 小・中学生150〔100〕円 ※〔 〕内は20名以上団体料金 |
| アクセス | JR・江ノ電鎌倉駅西口より徒歩7分 |
| 駐車場 | なし(障がい者用のみ) |