
特別展「そして、新版画へ。」(5月30日~7月5日)の関連企画としてトークイベントを開催します。
渡邊木版美術画舗の渡邊章一郎氏を講師に迎え、渡邊版新版画の沿革と新版画の制作過程についてお話しいただきます。


鎌倉の小町通りと八幡宮周辺には、魅力的な文化施設が点在しています。このうち当館、鎌倉市川喜多映画記念館、神奈川県立近代美術館 鎌倉別館、鎌倉国宝館と鎌倉歴史文化交流館では、2027年3月にかけて、スタンプラリーを開催します!
3つのスタンプを集めると景品がもらえます!
スタンプラリーの台紙は、各館や鎌倉駅の観光案内所にあります。皆様のご参加をお待ちしております。

当館、鎌倉市川喜多映画記念館、神奈川県立近代美術館 鎌倉別館、鎌倉国宝館、鎌倉歴史文化交流館では、鎌倉市・藤沢市・逗子市・葉山町の小学校・中学校・高等学校等、特別支援学級、フリースクールの教員・スタッフの方を対象に、各ミュージアムの学芸員によるギャラリー・トークツアーを実施し、鎌倉の公立ミュージアムの活動周知と、ミュージアムを活用した教育を提案します。教職員の皆様のご参加をお待ちしております。


5月18日は「国際博物館の日」です。世界共通テーマのもと、全国の博物館・美術館・動物園・水族館で様々な行事を開催しています。
鎌倉市鏑木清方記念美術館では2026年5月17日(日)にご来館いただいた、先着100名様に当館オリジナルの一筆箋かクリアファイルをプレゼントします。ご来館をお待ちしております。

小町通り・八幡宮エリアに集まる5館のミュージアムで毎年行っているスタンプラリー。2026年は4月25日からスタート!そして同日に特別イベントとして各館の学芸員によるトークセッションも開催します。今回は古くから異文化を受け入れ独自の文化を築いてきた鎌倉に着目し、「エキゾチック・鎌倉」をテーマに各館の専門的見地からお話しします。

今から約250年前の江戸時代に、いろんな色が使われた多色摺りの木版画が登場しました。
「浮世絵」という版画の絵を見たことがありますか?多色摺りの浮世絵の技法は、発展を遂げながら、約120年前の明治時代まで主に用いられ、お土産として売られたり、本に挟み込まれたり、人々に親しまれました。
このプログラムでは、まず鏑木清方の多色摺り木版画作品を鑑賞し、その優れた筆や色使いを味わいます。
その後、多色摺り木版画の技法を学び、4種類の多色摺りの絵を摺る体験を行います。小学3年生以上の希望の方には、彫る体験もしていただけます。
4月21日(火)~27日(月)に、参加者の作品を鎌倉駅地下道ギャラリーに展示する予定です。

毎月第2、第4土曜日に開催している展示解説に加えて、下記日時に日本画鑑賞の初心者向け展示解説を行います。
日本画鑑賞が初めての方や、「日本画ってよくわからない…」と感じている方を対象に、日本画についての基礎知識や日本画鑑賞のコツをわかりやすく解説します。
ご予約は不要ですので、お気軽にご参加ください。
