出版物

叢書図録

叢書1
「鏑木清方記念美術館 収蔵品図録 ―作品編―」
※完売しました
発行年月日 平成13年9月1日
鏑木清方記念美術館に収蔵されている作品の内、卓上芸術に属する作品を除いたもの。
「自作を語る」鏑木清方著
清方を巡る人々
叢書2
「鏑木清方記念美術館 収蔵品図録 ―卓上芸術編(一) 明治・大正期―」
¥540
発行年月日 平成14年7月31日
鏑木清方記念美術館に収蔵されている作品の卓上芸術に属する明治・大正期の作品。
「そぞろごと」鏑木清方著
清方の住んでいた場所
金沢八景 地図
叢書3
「鏑木清方記念美術館 収蔵品図録 ―卓上芸術編(二) 昭和期―」
¥540
発行年月日 平成14年9月3日
鏑木清方記念美術館に収蔵されている作品の卓上芸術に属する昭和期の作品。
「日本畫の見方」鏑木清方著
清方の描いた場所及び参考地図
叢書4
「「鏑木清方 挿絵図録 ―文藝倶樂部編(一)―」
¥540
発行年月日 平成15年 9月30日
鏑木清方記念美術館に収蔵されている作品の卓上芸術に属する昭和期の作品。
「小説の挿畫」「插繪の興起」鏑木清方著
文藝倶樂部に描いた画家たち
鏑木清方文藝倶樂部挿絵等目録(明治28年~明治43年)
叢書5
「鏑木清方 挿絵図録 ―文藝倶樂部編(二)―」
¥540
発行年月日 平成16年 3月10日
鏑木清方が雑誌『文藝倶樂部』に描いた挿絵・口絵等を年代順に整理し、後半を収録。
「木版畫の趣味」「私の好きな夏の女」「明治の插繪」鏑木清方著
清方から見た文藝倶樂部
鏑木清方文藝倶樂部挿絵等目録(明治40年~大正10年)
叢書6
「鏑木清方 挿絵図録 ―東北新聞編・講談雑誌編―」
¥540
発行年月日 平成17年 3月20日
駆出しの挿絵画家・鏑木清方の著しい成長記録とも言える『東北新聞』の挿絵と、挿絵画家として熟達した時代の『講談雑誌』の口絵を収録。
「木版刷師の現状」鏑木清方著
清方が挿絵を描いた新聞。清方と挿絵。
鏑木清方東北新聞挿絵等及び講談雑誌口絵目録
叢書7
「鏑木清方 挿絵図録 ―泉鏡花編―」
※完売しました
発行年月日 平成18年 3月22日
文壇の寵児泉鏡花との出会いから鏡花が亡くなるまで、人々を共感させ続けた「鏡花著、清方ゑがく」の軌跡を収録。
「『泉鏡花作品集』第一巻 解説」鏑木清方著
泉鏡花に関する清方の記述
鏑木清方に関する鏡花の記述
鏑木清方の泉鏡花に関する挿絵等目録
叢書8
「鏑木清方 展覧会・挿絵図録 ―烏合会と『新小説』の時代―」
¥1,080
発行年月日 平成18年 12月20日
泉鏡花と組み、挿絵画家として地歩を固めた『新小説』の口絵と、当時注目の青年画家団体烏合会で日本画家へと転身すべく制作に励んだ清方の活躍を収録。
「烏合会のこと」鏑木清方著
烏合会及び『新小説』に関する清方の記述
烏合会出品作品目録、『新小説』出品目録
叢書9
「鏑木清方 展覧会・挿絵図録 ―官展(文展・帝展・日展)への出品作―」
¥1,080
発行年月日 平成19年 10月20日
多くの新聞に挿絵を描き、一流の挿絵画家となった清方は日本画に更なる画境を求め、活躍の場を文部省が主催する官展へ移しました。清方の官展関連作品と『日刊人民』(新聞)の挿絵を収録
「帝展一夕話」鏑木清方著
官展に関する清方の記述
官展出品作品等目録
『日刊人民』の挿絵、あらすじ及び目録
叢書10
「鏑木清方の系譜 ―師水野年方から清方の弟子たちへ―」
¥1,080
発行年月日 平成20年 12月20日
師水野年方から引き継いで担当した『やまと新聞』挿絵の仕事や清方の芸術、及び弟子たちへ伝えられていった系譜をたどる。清方の弟子の集まりであった「郷土会」への出品作品をはじめ、年方、清方、弟子たちの代表作も収録。
「郷土會」鏑木清方著
郷土会及び弟子に関する清方の記述と目録
『やまと新聞』の挿絵、あらすじ及び目録
郷土会出品作品等目録
叢書11
「鏑木清方と七絃会 ―安田靫彦、小林古径、前田青邨、菊池契月、 土田麦僊、平福百穂、速水御舟、西村五雲とともに―」
¥1,620
発行年月日 平成20年 12月20日
官展に大きな影響力があったとも言われた「七絃会」展覧会と、参加した9人の画家、鏑木清方、安田靫彦、小林古径、前田青邨、菊池契月、土田麦僊、平福百穂、速水御舟、西村五雲の活動を追い、その代表作と七絃会出品作を収録。また、『東京日日新聞』に掲載された清方の挿絵を収録。
七絃会に関する清方の記述と目録及び出品作品等目録
菊池幽芳略年譜
『東京日日新聞』の挿絵、あらすじ及び目録と『東京日日新聞』に関する清方の記述目録
叢書12
「鏑木清方の芝居絵」
¥1,620
発行年月日 平成22年 12月20日
幼い頃から芝居に通い、見巧者として早くから劇評にも携わる。画家としては、芝居のスケッチが雑誌『歌舞伎』に連載されたのをはじめ、芝居に画趣を感じた作品を数多く制作。清方が関わった芝居関連の雑誌と、芝居に関する作品を収録。
「幸四郎のおもひで(談話)」『鏑木清方文集 月報6』
芝居に関する清方の記述目録
鏑木清方『歌舞伎』『演藝倶樂部』『演藝畫報』『新演藝』挿絵等目録
芝居絵等目録
叢書13
「鏑木清方の美人画  ―樋口一葉著作関係及び『婦人世界』・『婦人公論』関係作品所収―」
¥2,052
発行年月日 平成23年 12月20日
美人画として名高い清方の名作を収録。また、敬愛していた樋口一葉に関係する作品や女性雑誌『婦人世界』『婦人公論』に寄せた挿絵や随筆を所収。
「美人畫を描く時の苦心」「私はどんな婦人に最も勝れた美を感ずるか」他
樋口一葉に関する清方の記述及び挿絵等目録
鏑木清方『婦人世界』『婦人公論』挿絵等目録
美人画等目録
叢書14
「鏑木清方の随筆『こしかたの記』を読む その一  ―『報知新聞』明治・大正初期関連作品所収―」
¥2,052
発行年月日 平成24年 12月20日
文筆にも秀でた清方が自叙伝の形をとおして、当時の絵画、文学、演劇、地誌などについて語った専門性高い文献『こしかたの記』の前半を図版と用語で解説。
『報知新聞』(明治・大正初期)掲載挿絵とあらすじ、目録を所収。
叢書15
「鏑木清方と硯友社 ―尾崎紅葉・泉鏡花・山岸荷葉著作関連作品所収―」
¥2,160
発行年月日 平成25年 12月20日
● 硯友社の中でも特に清方が深く交わり、その親交をとおして挿絵画家として名を馳せることになった紅葉・鏡花・荷葉との関わりと、その著作目録から当時の挿絵・口絵・表紙絵を網羅。
叢書16
「鏑木清方記念美術館 収蔵品図録」
¥2,160
発行年月日 平成26年 12月20日
当美術館に収蔵されている全作品と主な下絵を日本語・英語併記で紹介。「清方による作品解説」のほか、「清方を巡る人々」、「清方の住んでいた場所」、論文「鏑木清方の足跡と海外出品状況について」を収録。
叢書17
「鏑木清方の随筆『こしかたの記』を読む その二  ― 『報知新聞』大正期掲載挿絵及び関連口絵所収 ―」
¥2,160
発行年月日 平成27年 1月20日
文筆にも秀でた清方が自叙伝の形をとおして、当時の絵画、文学、演劇、地誌などについて語った専門性高い文献『こしかたの記』の後半を図版と用語で解説。
『報知新聞』(大正期)掲載挿絵とあらすじ、目録を所収。
叢書18
「鏑木清方と珊々会 西山翠嶂、西村五雲、松岡映丘、菊池契月、結城素明、 上村松園、小杉放菴とともに ― 『報知新聞』大正期掲載挿絵等所収 ―」
¥2,160
発行年月日 平成28年 2月20日
髙島屋美術部主催の展覧会「珊々会」に参加した、8人の画家の出品作と、同時期の代表的な作品を収録。
珊々会に関する清方の記述と目録及び出品作品等目録
『報知新聞』(大正期)掲載挿絵とあらすじ、目録を所収。
叢書19
「鏑木清方の随筆『續こしかたの記』を読む その一 ―『九州日報』掲載挿絵等所収 ―」
¥2,160
発行年月日 平成29年 2月20日
大正から昭和半ばまでの美術界の様子や風俗、地誌、演劇界などについて自叙伝のかたちで著された『續こしかたの記』の前半(大正~昭和初期)を図版と用語で解説。
『九州日報』掲載挿絵とあらすじを所収。
図録1
特別展図録「清方ゑがく肖像画」
※完売しました
発行年月日 平成10年(1998)10月10日
特別展「清方ゑがく肖像画」(平成10年10月10日~11月23日開催)で展示した主な作品を収録。
図録2
「春の特別展作品選集」
¥540
発行年月日 平成21年(2009)4月25日
特別展「ローマ開催日本美術展と関西への旅」 (平成21年4月25日~5月27日開催)、特別展「清方と隅田川」 (平成21年5月50日~7月5日開催)で展示した主な作品を収録。
図録3
開館十周年記念図録「鏑木清方名作集」
※完売しました
発行年月日 平成20年(2008)3月25日
開館10周年を記念し、平成11年度から平成19年度の特別展で展示した当館所蔵以外の清方作品すべてを収録。
図録4
開館十五周年記念図録「鏑木清方名作集」
¥2,057
発行年月日 平成25年(2013)3月15日
開館15周年を記念し、平成20年度から平成24年度の特別展で展示した当館所蔵以外の清方作品すべてを収録。