イベント

イベント情報

  • 鏑木清方の芸術と日本画、美術館の業務について当館スタッフ等による講座を開催します。

    日  時
    平成29年4月25日(火)~29日(土)
    各日13:30~14:30
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    講  師
    当美術館学芸員、及び客員研究員等。
    料  金
    無料。ただし、観覧料が必要です。
    講 座 名
    25日(火) 津崎みぎは 洋紙・和紙の保存について 
    26日(水) 小林美香  美術鑑賞の多様性について
    27日(木) 鏑木祐子  清方の絵日記と横浜・金沢
    28日(金) 篠原 聰  ユニバーサル・ミュージアム 美術鑑賞の新たな可能性
    29日(土) 今西彩子  南画と清方 -風景画を巡って-
  • 院展を中心に活躍中の松岡美樹子氏(日本画家)による日本画制作実演を行います。ご来館いただいたお客様どなたもご自由にご覧いただけます。

    講  師
    松岡 美樹子 氏 (日本画家)
    日  時
    平成29年5月6日(土)・7日(日) 13:30~15:30
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
  • 毎年5月18日の「国際博物館の日」には、世界各国のミュージアムで様々な事業が行われています。今年のテーマ ”歴史と向き合う博物館 -博物館は何が語れるか-”にちなみ、鎌倉市鏑木清方記念美術館では、テーマに関連する展示解説を行います。
    日  時
    平成29年5月18日(木) 13:30~14:00
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    料  金
    無料(入館料別)
    解  説
    今西 彩子(鎌倉市鏑木清方記念美術館 学芸員)
  • -春休み、美術館に行こう!-
    日本画材を使って、縦長の絵を描こう!

     「掛け軸」という言葉を耳にしたことがありますか?日本では古くから、和紙や絹に描かれた絵を、織物に貼り、棒(軸)に巻いて保存してきました。これを部屋の壁に掛けて鑑賞するので「掛け軸」といいます。ときに、画面からはみ出て、織物の部分にまで描かれたものを、「描表装」といいます。
     このプログラムでは、あらかじめ和紙が貼られた縦長の画面の色紙に絵を描きます。日本で古く から描かれてきた縦長の画面に、ものの大きさ、余白の広さやバランスを考えながら、自分の絵を自由に表現してみませんか?描表装のように、和紙の部分にまで絵を描くのも自由です!
     当日は、まず清方作品を鑑賞し、その優れた筆や色使いを味わってから絵を描きます。 身の回りにあるもの、花、静物、動物や、物語の場面など、事前に描くものを自由に選んできて ください。
     春に、参加した皆さんの作品を鎌倉駅地下道ギャラリーに展示する予定です。
    日 時
    平成29年4月2日(日)・4日(火)のうち希望する1日
    各日9:30~11:30
    対 象
    小・中学生、高校生、及び同伴者1名様までワークショップに参加できます。
    会 場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    詳 細
    以下のチラシ(PDF)をダウンロードしてご利用ください。(日本画材を使って、縦長の絵を描こう!(チラシPDF))
    ※PDFファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。料 金: 1人800円。材料は美術館で用意いたします。
    定  員
    24名様(各回12名様程度)
    ― 受付は終了いたしました―
    〔お申し込み・お問い合わせ先〕
    鎌倉市鏑木清方記念美術館 電話0467-23-6405
  • 春休み親子鑑賞終了しました

    市内に在住した日本画の巨匠宅跡にある美術館で、作品をご鑑賞いただきます。
    小・中学生を対象にした解説書を配布いたします。
    日  時
    平成29年3月25日(土)~4月4日(木)
    毎週月曜日休館
    対  象
    小・中学生と同伴者
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    料  金
    無料
  • ~初心者向~ 日本画材で描いてみませんか?

    清方ゆかりの金沢で日本画材を使い小色紙(約27×24cm)に絵を描きませんか?
    当館のスタッフが日本画材の使い方や技法の説明を行い製作のサポートをいたします。
    当日は事前に描きたいものをお考えをいただき、スケッチや写真をご持参ください。

    主  催
    NPO法人 横浜金沢文化協会
    日  時
    平成29年1月24日(火)①9:30~12:00 ②13:30~16:00
    料  金
    お一人様1,500円(画材費込)
    詳  細
    以下のチラシ(PDF)をダウンロードしてご利用ください。
    (日本画材で描いてみませんか?(チラシPDF))
    ※PDFファイルをご覧になるためにはAdobeReaderが必要です。
  • 4館の学芸員たちが語る ミュージアム×建築めぐり

    鎌倉市川喜多映画記念館、神奈川県立近代美術館 鎌倉別館、鎌倉国宝館、鎌倉市鏑木清方記念美術館の4館の学芸員が、各施設や建築、鎌倉とのゆかりについて紹介し、鎌倉の歴史と共に歩んできたアートについて座談会を行います。ご希望により旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)もご見学いただけます。

    期  間
    平成28年11月23日(水・祝) 13:30~14:30
    ※旧和辻邸の見学は、14:30~15:00を予定しております。
    会  場
    鎌倉市川喜多映画記念館 映像資料室
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-2-12
    電話:0467-23-2500
    料  金
    鎌倉市川喜多映画記念館の特別展観覧料:一般300円、小中学生150円
    ※市内在住の65歳以上、市内在住・在学の小中学生、障害者手帳をお持ちの方は無料。
    詳  細
    以下のチラシ(PDF)をダウンロードしてご利用ください。
    (ミュージアム×建築めぐり(チラシPDF))
    ※PDFファイルをご覧になるためにはAdobeReaderが必要です。 往復はがきでお申し込みください。(定員50名様)
    【送付先】〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-2-12 鎌倉市川喜多映画記念館
    ・ご参加者のご氏名、ご住所、お電話番号をご明記ください。
     ※グループでご参加の場合は、すべての方のご氏名、代表者様のご住所・お電話番号をご記入ください。
    ・締切 11月8日(火)必着。
    ・ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
  • 日本画材を使って、板絵(羽子板)を描こう!

    お正月の代表的な遊びで知られる羽根つきは、室町時代から始まり、江戸時代より意匠が 凝らされた羽子板が流行しました。 鏑木清方は新春を迎えると、絹絵羽子板に美人画や芝居絵を描き、裏絵も手がけ、弟子たちに配りました。
    このプログラムでは、羽子板型の板に絵を描きます。当日は、植物などのモチーフをご用意しておりますが、お好みの描きたいものの写真やスケッチなどをご持参ください。
    また、日本画材はすべて当館でご用意しております。

    日  時
    平成28年11月19日(土)
    ①13:00~14:30 ②15:00~16:30
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    講  師
    当美術館学芸員、及び客員研究員、市民サポートスタッフ等。
    料  金
    お一人様 1,000円(観覧料別途)
    詳  細
    以下のチラシ(PDF)をダウンロードしてご利用ください。
    (日本画材を使って、板絵(羽子板)を描こう!(チラシPDF))
    ※PDFファイルをご覧になるためにはAdobeReaderが必要です。材料は美術館で用意いたします。
  • 美術講演会「清方と江戸の四季」

    特別展「清方の美 季節の装い」では、鏑木清方が江戸から明治にみられた風俗に四季の風情を織り交ぜて描いた作品を紹介します。本展をよりお楽しみいただくため、浮世絵研究家の新藤茂氏(国際浮世絵学会常任理事)に、鏑木清方芸術にみる江戸の感性についてご講演いただきます。
    日  時
    平成28年11月1日(火) 13:30~15:30
    ※当日は13:00から美術館にご入館いただけます。
    ※15:00より展示解説を行います。
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    料  金
    お一人様500円(観覧料込)
    講  師
    新藤 茂 氏(国際浮世絵学会常任理事)
  • 朗読者 in KAMAKURA
    「鏡花語り 清方描く -ふたりの鎌倉物語-」

    「朗読者」とは、2013年より埼玉県川口市で始まり、現在埼玉・東京を中心に展開中の文化プロジェクトです。地域の歴史風土で培われた特長ある開場を舞台にし、近代から現代の文学作品を、朗読・空間演出・演奏により表現し、読書と文学に親しむきっかけ作りを提案してきました。
    今秋、泉鏡花が鎌倉を舞台に執筆した小説「星あかり」を取り上げ、第11回鎌倉芸術祭プログラムとして上演します。
    主人公によるドッペルゲンガー(自己像幻視)の体験が綴られた怪奇的な世界を上演後、当館の学芸員が泉鏡花と鏑木清方との関係や、二人の鎌倉とのゆかりについて解説します。そのあと、鏡花の名作『高野聖』を一部朗読を予定しています。
    また、当館のミュージアムグッズを会場でも販売します。

    主  催
    朗読者実行委員会
    日  時
    平成28年10月29日(土)13:30~14:30
    ※13:00より開場いたします。
    会  場
    極楽寺 客殿
    〒248-0023 神奈川県鎌倉市極楽寺3-6-7
    アクセス:江ノ電「極楽寺駅」より徒歩2分
    料  金
    前売り:2,500円 当日:2,700円
    ※定員は80名様程度。
    ※未就学児童の入場はお断りしております。
    ※鏑木清方記念美術館へチケットをお持ちいただくと入館料が50円割引になります。
    詳  細
    奈佐 健臣 (俳優)
    舞台・映画・大河ドラマ出演の他、CMナレーションも手がけ、快飛行家スミスを主宰。全ての公演会においてその語り手をつとめる。

    ヤン・グレムボツキー(ヴァイオリン奏者)
    ドイツ、ノルウェー、西アフリカ、日本、ポーランドを含む様々な国のソリストとしてでなく、室内楽奏者として国内外の公演に参加。

    北川原 梓(演出)
    美術・建築を学んだ後、演出家・作家へ転進。奈佐氏と共に快飛行家スミスを主宰し、演出・美術をつとめる。

    河崎 純(音楽監督)
    演劇、ダンス等の舞台音楽を中心に、これまで約60本の作品で音楽監督、作曲を担当、自ら舞台公演の構成、演出も行う。
    ・朗読「泉鏡花著 『星あかり』」
    妙長寺から由比ヶ浜を舞台にした怪奇的小説であり、鏡花が鎌倉に逗留した日々実体をもとに書かれた作品を、語り、演奏、空間演出により上演。
    ・泉鏡花と鏑木清方の関係と二人の鎌倉とのゆかりについて解説途中、泉鏡花の小説『高野聖』の一部朗読があります
    以下のチラシ(PDF)をダウンロードしてご利用ください。
    (朗読者 in KAMAKURA(チラシPDF)表)
    (朗読者 in KAMAKURA(チラシPDF)裏)

    ※PDFファイルをご覧になるためにはAdobeReaderが必要です。

     

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