展覧会

展覧会

  • 特別展

    清方没後45年 女性美と自然美
    −神奈川とのゆかり−

    会 期
    平成29年4月20日(木)~5月24日(水)
    開館時間
    午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
    休 館 日
    毎週月曜日(5月1日(月)は開館)
    展示解説
    4月22日、5月13日の土曜日 午後1時30分から
    観 覧 料
    一般 300円(210円)、 小・中学生 150円(100円)
    ※( )内は20名以上の団体料金です。
     大正初め、30歳代半ばの鏑木清方は、日本画壇から美人画の名手として注目されていました。美人画を主軸としつつ新たな表現を求め、大正4年から自然の風景に重きを置いた作品を描くようになりました。風景画作品を手がけていく中で、清方は次第に神奈川の景色に心惹かれていきます。やがて、大正9年に横浜の金沢に別荘を求め、晩年には鎌倉に終の棲家を構えました。
    本特別展では、明治から昭和に描かれた自然の風情豊かな美人画作品を、清方の代表的な美人画作品《朝涼》や、初公開作品とともに紹介します。

    詳しく見る

  • 特別展

    『續こしかたの記』刊行50周年記念
    名品でたどる、清方のあゆみ

    会 期
    平成29年5月27日(土)~7月2日(日)
    開館時間
    午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
    休 館 日
    毎週月曜日、6月6日(火)
    展示解説
    5月27日、6月10日、24日の土曜日 午後1時30分から
    観 覧 料
    一般 300円(210円)、 小・中学生 150円(100円)
    ※( )内は20名以上の団体料金です。
    関連事業
    美術講演会「鏑木清方と金沢八景
    ―別荘<游心庵>のことなど」
    講師:八柳サエ氏
    (横浜美術館主任司書/主任学芸員)
    日時:平成29年6月6日(火)13:30~15:00
    (15:00より展示解説を行います。)
    定員:50名程度。要予約。5月1日(月)より受付開始。
    名文家としても知られた鏑木清方は、晩年に、随筆集『こしかたの記』『續こしかたの記』を世に出し、半生を振り返りました。昭和42年(1967)に出版された『續こしかたの記』には、日本画家としての地歩を固めた大正初めから鎌倉に移り住んだ戦後までが綴られています。
    本特別展では、『續こしかたの記』の刊行50周年を記念し、大正から昭和にかけての清方の画業のあゆみを名品でたどります。

    詳しく見る