収蔵品データベース

初雪(淸方美人畫譜)はつゆき きよかたびじんがふ

大正3年(1914)

原色版

『淸方美人畫譜』のうち

『淸方美人畫譜』は鑑賞用として、また、絵画学習の手本として製作され、日本美術学院より刊行されました。
「初雪」は江戸時代の寛政頃、障子を叩く雪の音に、「おや初雪が…」と町娘が窓を開けたところを描きました。