収蔵品データベース

幕間(淸方美人畫譜)まくあい きよかたびじんがふ

大正3年(1914)

木版刷

『淸方美人畫譜』のうち

『淸方美人畫譜』は鑑賞用として、また、絵画学習の手本として製作され、日本美術学院より刊行されました。
「幕間」は歌舞伎座の桟敷席で、雛妓が、幕間に鏡を見ながら前髪を直している様子を写したものです。当時の若い女性の着こなしや髪型、装飾品などを見ることができます。