収蔵品データベース

白壁(淸方美人畫譜)しらかべ きよかたびじんがふ

大正3年(1914)

原色版

『淸方美人畫譜』のうち

『淸方美人畫譜』は鑑賞用として、また、絵画学習の手本として製作され、日本美術学院より刊行されました。
「白壁」は学校の白壁を背景に女学生の姿を描きました。知的な女性を表現する手段として寒色系の色を用い、情的な色彩を避けた、と述べています。