展覧会

企画展

冬の輝き―美人画と押絵羽子板―

会 期
2022年12月2日(金)~2023年1月9日(月・祝)
開館時間
午前9時00分~午後5時00分 (最終入館は午後4時30分まで)
※団体でのご来館を希望される場合は、事前にご連絡ください。
休 館 日
毎週月曜日≪1月9日(月・祝)は開館≫、12月29日(木)~1月3日(火)
観 覧 料
一般 300円、小・中学生 150円
      
関連事業
◆日本画ワークショップ(要ご予約)
 初心者の方でもお楽しみいただける
 ワークショップです。
 日時:12月18日(日)
 13:00~14:30、15:00~16:30

◆新春福引き
 ご来館の方を対象に、ミュージアム
 グッズが当たる福引きを実施します!
 期間:1月4日(水)~9日(月・祝)

◆鎌倉文化ゾーン 小町通り・八幡宮エリアミュージアムめぐりスタンプラリー
 鎌倉・雪ノ下と扇ガ谷地区に点在する
 文化施設を巡ってミュージアムグッズを
 ゲット!
 台紙は各館や鎌倉駅観光案内所にありま
 す。景品はなくなり次第終了
 期間:令和4年10月1日(土)~令和5年3月
 31日(金)
◆鎌倉・葉山 近代日本画家の旧居跡めぐり
 建築家・吉田五十八(1894-1974)により
 設計された画室をこよなく愛した清方と
 山口蓬春。ふたつの記念美術館が連携
 企画を開催します。
 詳しく別紙チラシをご覧ください。
 期間:令和5年1月5日(木)~2月26日(日)
 

 鏑木清方は随筆で「冬をさう厭はしく思ふことはなかった。第一好きな雪が降る。」
(『鏑木清方文集四 春夏秋冬』)とつづり、落ち葉焚きや小雪の舞う墨田川など凛とした冬の美しさを好んで描きました。また、年の暮れから新年の賑わう街と人々の様子にも趣を感じ、古きよき新春の風景も作品や口絵に描きました。
 本展覧会では、冬景色に取材した作品とともに、名押絵師・永井周山が清方作品を意匠化した押絵羽子板「明治風俗十二ケ月」をご紹介します。

※新型コロナウィルスの感染拡大状況により変更になる可能性があります。
新型コロナウイルス感染拡大防止の為の対策はについてはこちら

作品目録WORKS INFORMATION

作品名 制作年
渡邊霞亭・著『渦巻』(続編) 木版口絵 大正3年(1914)当館蔵
菊地幽芳・著『小ゆき』(後編) 木版口絵 大正4年(1915)当館蔵
《白梅》 昭和45年(1970) 当館蔵
榎本千花俊・作《羽根の禿》 昭和12年(1937)頃 当館蔵【初公開】
山川秀峰・作《春駒》木版口絵 昭和13年(1938)当館蔵【初公開】

約50点