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  • 美術講演会「清方に見る 樋口一葉と文学」

    鏑木清方は、青年時代から終生にわたり樋口一葉の文学に魅了されていました。明治29年に発表された「たけくらべ」に感銘を受け、一部暗唱できるほど読み返しました。間もなく一葉は夭折してしまいましたが、その魅力は清方の心に残り、「一葉女史の墓」、「にごりえ」、「たけくらべの美登利」などを描きました。また、敬愛を込めて、一葉の肖像画も制作しました。
    この度、東京学芸大学名誉教授の山田有策氏を迎え、清方の作品に見る樋口一葉とその文学の魅力についての講演会を催します。
    講演後は展示作品をご覧いただきながら、解説員がご案内をいたします。
    日  時
    平成24年6月5日(火) 13:30~15:30
    ※当日は13:00から美術館にご入館いただけます。
    ※15:00より展示解説を行います。
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    料  金
    お一人様500円(観覧料込)
    講  師
    山田 有策 氏(東京学芸大学名誉教授)
  • 市民講座

    鏑木清方の芸術と日本画、美術館の業務について当館スタッフによる講座を開催します。

    日  時
    平成24年4月24日(火)~28日(土)
    各日10:00~11:00
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    講  師
    当美術館学芸員、及び客員研究員等。
    料  金
    無料。ただし、観覧料が必要です。
    内  容
    24日(火) 「鏑木清方について」(眞鍋侑子)
    25日(水) 「展示解説の方法」(今西彩子)
    26日(木) 「博物館の活動について」(篠原聰)
    27日(金) 「鏑木清方記念美術館の普及事業について」(宮﨑徹)
    28日(土) 「鏑木清方の美人画について」(宮﨑徹)
    (講師及び内容が変更になる場合があります。)

     

  • 日本画材を使って「貝合わせ」を作ろう!

    展示している作品で鏑木清方の筆使いを観察した後、日本画の画材を用いて「貝合わせ」※を作ります。描きたい対となるものの写真などを、当日持参してください。
    ※2枚の貝に対となる2つの絵を描きます。例えば、「春と秋」「山と河」「梅と桜」「犬と猫」「今と昔」「表と裏」「芽と花」などです。
    描いた作品は鎌倉駅地下道ギャラリーに展示する予定です。

    日  時
    平成24年4月3日(火)・4日(水)のうち希望する1日
    各日9:30~11:30
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    講  師
    当美術館学芸員、及び客員研究員、市民サポートスタッフ等
    対  象
    小・中学生、高校生(ワークショップでの説明は小中学生が対象です)、及び同伴者1名
    料  金
    参加者1名につき600円
  • 春休み親子鑑賞

    期間中、小・中学生と同伴者一人のご入館が無料になります。
    展覧会の解説書も配布します。

    日  時
    平成24年3月24日(土)~4月4日(水)
    毎週月曜日は休館
    対  象
    小・中学生と同伴者1名
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    料  金
    無料
  • 美術講演会「三遊亭圓朝と明治の芝居」

    特別展「清方、三遊亭圓朝との出会いと芝居への愛慕」に際し、展覧会を深く楽しんでいただくために、美術講演会を催します。
    清方は幼い頃から、近代を代表する落語家であった三遊亭圓朝の口演を間近でみたり、取材旅行に同行しました。名噺家たる圓朝の実直な仕事ぶりは、後々まで清方の心に残りました。
    この度は、江戸から明治期の落語・歌舞伎・講談などの諸芸の交流がご専門である武蔵野美術大学教授の今岡謙太郎氏に、歌舞伎を中心とした明治の芝居と、圓朝についてご講演いただきます。
    日  時
    平成23年11月8日(火) 13:30~15:30
    ※当日は13:00から美術館にご入館いただけます。
    ※15:00より展示解説を行います。
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    料  金
    お一人様500円(観覧料込)
    講  師
    今岡 謙太郎 氏(武蔵野美術大学教授)
  • 日本画材を使って絵を描き「掛軸(かけじく)」にしよう!

    和風の美術館で絵を描いてみませんか?
    鏑木清方の筆使いを観察した後、日本画の画材を用いて和紙に絵を描きます。描き終わったら、作品を掛軸に貼りつけ、軸装します。
    当日は、風景、植物、動物など、描きたいもののスケッチか写真をご持参してください。
    描いた作品は鎌倉駅地下道ギャラリーに展示する予定です。

    日  時
    平成23年7月28日(木)・29日(金)、8月5日(金)のうち希望する1日
    各日 9:30~11:00
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    講  師
    当美術館学芸員、及び客員研究員、市民サポートスタッフ等
    対  象
    小・中学生
    料  金
    参加者1名につき1,000円

     

  • 夏休み親子鑑賞

    期間中、小・中学生と同伴者一人のご入館が無料になります。
    展覧会の解説書も配布します。

    期  間
    平成23年7月15日(金)~8月28日(日)
    毎週月曜日と7月19日(火)は休館。7月18日(月)は開館
    対  象
    小・中学生と同伴者1名
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    料  金
    無料
  • 美術講演会「清方の描いた歌舞伎、新派、文学」

    特別展「清方描く、歌舞伎、新派、文学」展を深く楽しんでいただくため、独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)の大木晃弘氏を迎え、鏑木清方の芝居絵についての講演会を催します。
    講演後は展示作品をご覧いただきながら、解説員がご案内をいたします。
    日  時
    平成23年6月7日(火) 13:30~15:30
    ※当日は13:00から美術館にご入館いただけます。
    ※15:00より展示解説を行います。
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    料  金
    お一人様500円(観覧料込)
    講  師
    大木 晃弘 氏(独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)芸能部第一制作課)
  • 学芸員が案内する「キュレーターズツアー」

    鎌倉市鏑木清方記念美術館、鎌倉市川喜多映画記念館、神奈川県立近代美術館 鎌倉、鎌倉国宝館のスタッフがツアーコンダクターとなり、各館で開催中の展覧会を解説します。 申込は不要です。ぜひご参加ください。

    Aコース
    (2時間で2~3つの施設をまわるコースです)
    ■第1回 平成23年5月22日(日)10:00~12:00
    集合場所:神奈川県立近代美術館鎌倉→鎌倉国宝館

    ■第2回 平成23年7月2日(土)10:00~12:00
    集合場所:鎌倉市鏑木清方記念美術館→鎌倉市川喜多映画記念館 →神奈川県立近代美術館鎌倉

    ■第3回 平成23年8月20日(土)10:00~12:00
    集合場所:鎌倉市鏑木清方記念美術館→鎌倉市川喜多映画記念館

    Bコース
    (3時間で4つの施設をまわるコースです)
    ■第1回 平成23年6月18日(土)9:30~12:30
    集合場所:鎌倉市鏑木清方記念美術館→鎌倉市川喜多映画記念館→神奈川県立近代美術館鎌倉→鎌倉国宝館

    ■第2回 平成23年9月3日(土)9:30~12:30 集合場所:鎌倉市鏑木清方記念美術館→鎌倉市川喜多映画記念館→神奈川県立近代美術館鎌倉→鎌倉国宝館

  • 市民講座

    鏑木清方の芸術と日本画、美術館の業務について当館スタッフによる講座を開催します。

    日  時
    平成23年4月13日(水)・15日(金)・16日(土)・17日(日)
    各日10:00~11:00
    会  場
    鎌倉市鏑木清方記念美術館
    〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
    講  師
    当美術館学芸員、及び客員研究員等。
    料  金
    無料。ただし、観覧料が必要です。
    内  容
    13日(水) 「鏑木清方について」(今西彩子)
    15日(金) 「解説文の翻訳について」(鏑木祐子)
          「展示解説の方法」(宮﨑徹)
    16日(土) 「日本画における清方の美人画について」(宮﨑徹)
    17日(日) 「美術館の現状について」(篠原聰)

     

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